同性愛者のことで男性が男性を好きになる行為の事を指して男色といいます。
男性の同性愛者の事を指す言葉で、ゲイやオカマなどの隠語があります。
なんしょくやだんしょくと読み、現在ではかなり一般的な言葉となっています。
しかし読み的には明治以降の間違った読み方が広まったもので、一般的なだんしょくとは読まないことが普通でした。
日本ではゲイのことをさす隠語として利用されています。
また一部では少年愛好家のことを指している場合もあります。
昔はホモなどとも言われていましたが、ホモは差別的な用法が強いため最近では利用されなくなってきました。
どういった人の事を男色というかは、色々な定義があります。
それぞれ議論されています。
感情として男性を好きになった人、同性愛の感情を持つ可能性のある人などさまざまな定義があるようです。
一般的には男性を見てセックスアピールを感じるような人の事を男色というようです。