アダルトビデオでのセックスシーンやセックス行為そのものをさして絡みと呼んでいます。
濡れ場やベッドシーンなどといわれる場合もあります。
基本的にはアダルトビデオの撮影で利用される言葉で、擬似を含めたセックスの事を絡みといいます。
実際に男優と行為を行う事を絡むと表現しています。
映画やドラマでのペッティングシーンなどでも利用されています。
そちらでは性的行為のことをさして絡みと呼んでいるようです。
昔のポルノ映画では濡れ場といわれることが多かったセックスシーンをさらに激しくしたものとされています。
アダルトビデオの場合擬似であっても本当に性行為を行なっているように見せる必要があるため激しい感じになったようです。
現在でも濡れ場よりも絡みのほうがよりいやらしいシーンという感覚が強いようです。
最近ではアダルトビデオ以外の現場でも利用されている言葉となっているようです。